ビルに常駐している清掃員は事務所ビルであれば、

職員が休みの日は基本的に休みとなります。

 

官公庁のビルであれば、土日祝、年末年始は作業員も休みです。

官公庁のビルは入札です。

15年程前から、入札関係は利益が少ないので

日常清掃員は最低賃金に近いです。

土日祝、年末年始も休みなので、以前は人がすぐに集まっていましたが、

最近は休みよりも、時給の高い仕事が人気です。

大きな民間の病院清掃などは時給が高いのですぐに集まります。

それでもビルメンテナンス業界の人手不足には違いありません。

4月から新たに、外国人技能実習制度の対象となりました。

 

私達の様なスポット的な清掃を行っている者たちは

定期清掃は職員が休みの日に実施する場合が多いので

基本的には、休みは平日となります。

土日祝は休みではない

月8回の休みです。

10連休はどうなるのか、まだ会社からの通知はありません。

 

ビルメンテナンス業の会社によっては人員の問題で

日常清掃は出来るが、定期清掃は出来ない会社もあります。

そういう会社からも定期清掃を受注します。

定期清掃の作業費は一般的には㎡単価となります。

作業を効率的に行い、利益を出すのが私達の仕事です。

 

ごくまれには、親しい会社で、機材は発注会社持ちの場合には

人工(にんく・1日いくらの作業単価)で請負う場合もあります。

利益的には、㎡単価の方が利益率は高いです。

場所等が分からないので、日常清掃員には立会もしくは手伝いをしてもらいます。

人工の場合は、作業を早く終わらせれば、

勤務時間内であっても会社に戻っても次の現場はありません。

就業時間までは、遊んでいます。

利益率は低くても、

本来は1日で雇われているので相手側の許可が無いと帰れないからです。。

 

何度も早く終わると、次の現場を入れられてしまいますので

皆、ほどほどにやってます。

早からず、遅からずみたいな感じですね。

適度に遊べる時間を作るペースで作業をします。

私達は身体が資本ですから、怪我や体調不良にならない様に

自分達で調整しないといけません。