ビルメンテナンス業とは、どういう職種なのかご存知でしょうか?

 

普通の人は、どういう仕事をしているのか知りません。

一般的には、あまり馴染みのない職業ですね。

ビルメンテナンス業とは、完成した建築物が正常に機能するために

維持管理を行う業務です。

 

エレベーターの毎月の点検、普通は屋上にある飲料水ようの高架水槽、

空調説簿の点検や定期的なフィルター清掃等業務は多数あります。

 

建築物清掃もビルメンテナンス業となります。

慢性的な人手不足の業界です。

清掃の仕事はビルに常駐して行う日常清掃員と

スポット的に依頼を受けて毎日違う場所を行う清掃員の2つに別れます。

私はスポット的な清掃を行っています。

スポット的な清掃は多岐に渡ります。

とはいえ一番多いのは、定期清掃と呼ばれる、

ビルの廊下等をポリッシャーと呼ばれる機械で洗い、ワックスを塗る仕事である。

皆さんも、見かけた事はあると思います。

建築物衛生法で3000m2以上の、事務所、店舗、百貨店、学校、旅館などの

不特定多数の人が出入りするビルは大掃除(定期清掃)を

年2回以上行わなければならないと定められています。

あのワックス塗りは法律で定められていて

ワックスは床材を保護するために、塗ってます。

ですから、清掃もビルメンテナンス業なんです。

 

1チーム3名で作業を行います。

3名の分担は、経験の深さで決まる事が多いです。

ワックスを塗る人が一番。機械を回す人が2番、

機械で撒いた水を吸う、モップで拭く人が3番めですね。

これは、多数の会社がこの分担にしていますが、

今の時代は清掃用具を発達していて、ワックスなんて少し経験のある者が塗れば大差はありません。

私の会社では逆です。

機械で撒いた水を吸う、モップで拭く。。この作業がいい加減であれば

きれいに汚水を吸い取り、拭いてなければ

ワックスの仕上がりは、キレイではありません。

古い会社の人、年を重ねた方、考え直した方が良いのではと思います。